お知らせ

2015年12月1日

12月12日(土)・13日(日)「京の上等抹茶」開催

12月POP

12月は、「嘯月 (しょうげつ)」さんのお菓子です。
「食べログ」で全国の和菓子店No.1のお店でもある嘯月さん。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26001672/

 

京都にあまたある上生菓子を扱うお店のなかでも、
「きんとんならここ」というご贔屓が多いとか。
1916(大正5)年創業で、店名は、「虎屋」で修業した初代にちなみ、
虎が月に吼える様を表す言葉から名付けられたものです。

「いちばんおいしい状態で食べていただきたい」との思いから、
創業以来、商品の作り置きはせず、お客が引き取りに訪れる時間から逆算して、菓子づくりが行われています。

今回はご主人に無理を申しまして、
一般の方にはなかなかご賞味いただく機会が少ないところ、
特別にご用意いただきました。

冬の足音が聞こえ、年の瀬も迫る師走。
今回ご用意いただいたのは「木枯らし」と「初冬の香り」。

「木枯らし」は嘯月さんの代名詞でもあるきんとん。
「初冬の香り」は、ういろうがベースで山茶花をあしらったものです。

「木枯らし」のきんとんは本当にきめが細かく、舌の上で溶けるような味わいでした。
「初冬の香り」のういろうももっちり感が非常に上品で、絶品の生菓子です。

12日(土)は、「木枯らし」を、
13日(日)には「初冬の香り」をご提供いたします。

(写真左のお菓子が「初冬の香り」、中央のお菓子が「木枯らし」となります。)

また、お抹茶は京都の老舗「一保堂茶舗」さんの「関の白」をご用意しました。

12月12日は妙心寺の開山である関山慧玄禅師の御命日です。
妙心寺では年間で最も厳かな法要が営まれ、
開山様のお名前にちなんだお抹茶をご用意させていただきました。

10月から開始しご好評いただいております、月に2日間限定の「京の上等抹茶」。
普段よりもちょっと上等なお茶と季節を感じる生菓子を楽しんでいただいております。
今年は11月が暖かかったので、茶席の周囲はすばらしい紅葉が残っております。

秋の名残を感じながら、月に一度、退蔵院でしか味わえない組合せをどうぞお楽しみ下さい。

■日 時:12月12日(土)・13日(日)

■受 付:午前9時30分~午後4時30分

■料 金:一服1,000円

■限定数;各日 10服 

※お抹茶代のほか、別途拝観料(一般500円/小中学生300円)が必要です。

※限定数がなくなり次第、終了となります。

お茶席では、通年ご提供しているお抹茶(退蔵院限定「もちどら」付)もお選びいただけます。(一服500円)

来月は、1月 23日(土)・24日(日)の2日間に丸久小山園のお抹茶とお正月にちなんだ「末富」のお菓子をご提供予定です。お楽しみに

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