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    <title>和尚さんからひとこと</title>
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    <description></description>
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      <title>和尚さんからひとこと</title>
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    <item>
 <title>お精霊迎え</title>
 <link>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=12</link>
<description><![CDATA[8月に入りました。<br />
まだまだ暑さが厳しいですが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか。<br />
<br />
さて、8月といえばお盆。<br />
ご先祖様の精霊が帰ってこられるということで、<br />
この時期は京都でもいろんな行事が催されます。<br />
毎年16日に行われる大文字送り火は非常に有名ですが、<br />
これ以外にもたくさんお祭りや慣わしごとが行われます。<br />
<br />
ここ妙心寺でも9日・10日は「お精霊迎え」という行事が催されます。<br />
迎え鐘をついて、水塔婆をあげてご先祖さまの精霊をお迎えする伝統的な行事で、<br />
毎年朝6時から晩の10時頃までたくさんの方々がお参りに来られます。<br />
<br />
そして、子供たちにとってもこの両日は特別な日で、<br />
境内に唯一縁日が並ぶ日なんです。<br />
お堂は灯篭のあかりで照らされ、<br />
ご詠歌のしらべとともに独特の雰囲気をかもし出す。<br />
夏の代名詞のようなお祭りです。<br />
<br />
みなさんも是非お参りいただいて、京都の夏を堪能いただきたいと思います。]]></description>
 <category>ひとこと</category>
<comments>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=12</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Aug 2008 16:19:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>涼を感じる</title>
 <link>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=11</link>
<description><![CDATA[7月になりました。<br />
京都は今月に入って一気に祇園祭モード突入です。<br />
魚屋さんの店頭にはハモが並ぶ季節です。<br />
<br />
この時期、湿気と蒸しかえるような暑さで夏バテになってしまいがちです。<br />
ハモを梅肉でさっぱりいただいて、精をつけようというのが古人の知恵なのでしょう。 <br />
<br />
<br />
<br />
そして、お寺というのは絶好の避暑地なんです。<br />
お寺は天上が高く、本堂や庫裏に入ると、一気にヒヤッとします。<br />
天然のクーラーとでも言いましょうか、<br />
外の気温とは3度くらいは違うのではないかと思います。<br />
<br />
そして、池では蓮がきれいな花を咲かせています。<br />
暑い日中でも、池の中に美しく咲き誇る蓮を眺めながら、<br />
滝の音に耳を傾けると、それまでの暑さがうそのように<br />
一気に「涼」を感じることができます。<br />
<br />
近頃はどこに行ってもクーラーがあって、<br />
逆に夏の暑さを感じることが少なくなってしまっています。<br />
しかし、ずっと冷房の効いた部屋にいては涼しいという感覚はありません。<br />
暑くなければ、逆に涼しさも感じないんです。<br />
<br />
暑い最中だからこそ、お寺に「涼」を感じに来ていただきたいものです。]]></description>
 <category>ひとこと</category>
<comments>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=11</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 23:03:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>梅雨入り</title>
 <link>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=10</link>
<description><![CDATA[京都は本日（6月2日）から梅雨入りいたしました。<br />
<br />
雨が降るとなんとなく憂鬱になる方もいらっしゃるでしょうが、<br />
庭のあじさいやコケはたっぷりと雨水を浴びて生き生きとしてまいりました。<br />
梅雨は、じめじめして、足元もぬかるんでいるイメージかもしれませんが、<br />
雨は庭を、特に石庭を美しく輝かせます。<br />
しっとりと雨にぬれた石やコケを眺めていると<br />
それだけで心が落ち着いてきます。<br />
<br />
観光シーズンの騒がしさもありません。<br />
ゆっくりと雨の庭を眺めるのも、これまたいいものです。]]></description>
 <category>ひとこと</category>
<comments>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=10</comments>
 <pubDate>Mon, 2 Jun 2008 22:09:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>お気に入りの季節</title>
 <link>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=9</link>
<description><![CDATA[お庭の掃除をしていると、よく<br />
「このお寺の一番きれいな季節はいつですか」<br />
とたずねられます。<br />
<br />
もちろん、桜やもみじの季節も美しいですし、<br />
雪景色も趣がありますが、<br />
個人的にはこの5月のお庭が一番のお気に入りです。<br />
<br />
フジの紫、ツツジの赤や白、ヤマブキの黄色、<br />
そして新緑の緑。<br />
お庭が一気に華やかになって、<br />
お掃除をしているだけでも元気になる。<br />
それがこの5月なんです。<br />
<br />
清々しい五月晴れの日には、<br />
お庭でお抹茶でも飲みながらゆっくりくつろいでください。<br />
五月病なんて一気に吹っ飛んでしまいますよ！]]></description>
 <category>ひとこと</category>
<comments>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 7 May 2008 23:50:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>さくらの季節になりました</title>
 <link>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=8</link>
<description><![CDATA[世間では、いろいろなところでさくらの見ごろを迎えています。<br />
出会いと別れの季節。<br />
みなさんもさくらにはいろんな思い出があるのではないでしょうか。<br />
<br />
さくらというとソメイヨシノが一般的ですが、<br />
京都に限っていうと、京都市の花が紅枝垂桜ですので、<br />
枝垂桜を目にする機会も多いのです。<br />
<br />
退蔵院のさくらもこの紅しだれ桜ですが、<br />
例年、ソメイヨシノよりも5日～1週間ほど遅れて見ごろを迎えます。<br />
<br />
実は、昨年末、うちのさくらが弱ってしまった時期がありました。<br />
しかし、冬の間に一生懸命肥料をあげたり、<br />
枝をサポートしたり、いろいろと策を尽くした結果、<br />
今年は例年よりも倍くらいの花芽をつけてくれました。<br />
<br />
私も退蔵院に生まれて30年近くになりますが、<br />
今年のさくらが一番きれいなのではないか、<br />
と思えるほどに美しく咲き誇っています。<br />
<br />
現在（4月5日）7分咲きくらいですので、<br />
来週は一番の見ごろを迎えるはずです。<br />
<br />
みなさんも是非いらしてください。<br />
今年は自信を持ってオススメいたします。]]></description>
 <category>ひとこと</category>
<comments>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=8</comments>
 <pubDate>Sat, 5 Apr 2008 12:03:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>春の息吹</title>
 <link>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=7</link>
<description><![CDATA[今年は雪も多く、京都は寒い冬となりました。<br />
3月に入ってもまだまだ寒い日が続いていますが、<br />
季節は確実に春に向かって歩み始めているようです。<br />
<br />
石庭のわきの梅や池のほとりのしだれ梅のつぼみも<br />
だいぶ膨らんできました。<br />
ツバキやマンサクの花も美しく咲いています。<br />
鶯の鳴き声はまだまだ心もとないですが、<br />
日に日に上手になっていくようすを耳にすると<br />
春の訪れが近いことを感じさせてくれます。<br />
<br />
暦の上では、桃の節句も終わり、<br />
いよいよ春も到来、というところでしょうか。<br />
みなさんも是非、春の息吹を感じに、<br />
京都までおでかけください。]]></description>
 <category>ひとこと</category>
<comments>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=7</comments>
 <pubDate>Mon, 3 Mar 2008 22:03:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>雪化粧もステキです</title>
 <link>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=6</link>
<description><![CDATA[1月中頃から京都は寒い日が続いています。<br />
先週はほぼ毎日のように雪が降っていました。<br />
この時期はきれいに咲き誇る花はありませんが、<br />
この雪が庭に彩を添えてくれます。<br />
<br />
京都の庭、特に枯山水や石庭は雪で覆われても<br />
その風情が失われないように、<br />
石の高さやデザインが工夫されています。<br />
<br />
そして、普段の景色とは違って一面の銀世界で覆われた庭は<br />
本当におとぎの国にいるかのような気分にさせてくれます。<br />
<br />
以前、アメリカから来られた方が<br />
退蔵院の雪景色を見て、<br />
<br />
「It's a magical world」<br />
<br />
とおっしゃってました。<br />
一晩のうちに、まるで庭に魔法がかかったように、<br />
その景色が一変します。<br />
<br />
足元も悪い、寒い。<br />
雪の日はなかなか出にくいでしょうが、<br />
一面に広がるおとぎの国を是非ご自分の目でご堪能ください。]]></description>
 <category>ひとこと</category>
<comments>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=6</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Feb 2008 12:39:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>新年あけましておめでとうございます</title>
 <link>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=5</link>
<description><![CDATA[みなさま、新年あけましておめでとうございます。<br />
旧年中はたいへんお世話になりました。<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
年末から急に寒くなりまして、<br />
年越しらしい気候になって参りました。<br />
みなさま、お変わりございませんでしょうか。<br />
<br />
1月は大般若祈祷など本山の行事、<br />
山内東林院さんの小豆粥など、<br />
昔ながらの季節感あふれる行事も執り行われます。<br />
たしかに、京都の冬は格別の寒さですが、<br />
禅寺らしい閑寂に満ちた雰囲気を味わっていただけると思います。<br />
<br />
新年を迎え、心意気も新たに。<br />
どうぞ温かくしてお出かけください。]]></description>
 <category>ひとこと</category>
<comments>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=5</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>師走</title>
 <link>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=4</link>
<description><![CDATA[12月に入りました。<br />
和尚さんが走りまわるほど忙しい、<br />
ということで師走と呼ばれるそうですが、<br />
年末の大掃除や年賀状を書いたり、<br />
忘年会にお忙しい方も大勢いらっしゃると思います。<br />
<br />
今年は紅葉も遅かったせいか、<br />
今月に入ってもまだ十分美しく残っています。<br />
もともと、日陰にあるもみじは色づきが遅く、<br />
例年でも退蔵院のお茶室から見えるもみじは<br />
12月が一番きれいに色づくんです。<br />
<br />
もみじも人とおなじ。<br />
早く色づくものもあれば、<br />
じっくりゆっくりと見ごろを迎えるものもあります。<br />
<br />
今月は嵐山花灯路などのイベントも開催されます。<br />
11月よりは少しお参りの方も少なくなって、<br />
ゆったりと京都の風情を味わっていただけるはずです。<br />
<br />
ひっそりした京都もよいものです。<br />
温かくしてお出かけください。]]></description>
 <category>ひとこと</category>
<comments>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=4</comments>
 <pubDate>Mon, 3 Dec 2007 16:38:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>11月に入りました。</title>
 <link>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=3</link>
<description><![CDATA[11月に入りました。<br />
京都も急に寒くなってきました。<br />
<br />
今年の夏は猛暑で、影響が心配されましたが、<br />
最近は寒暖の差が激しく、<br />
昨年よりも色づきがよいのではないか、<br />
という方もいらっしゃいます。<br />
まぁ、こればかりは実際に紅葉してみないとわかりませんが。<br />
<br />
退蔵院の木々も今月に入って徐々に色づきはじめました。<br />
楓は今月中旬から下旬にかけてが見ごろですが、<br />
すでにサルスベリや梅、柿などはきれいに紅葉しています。<br />
<br />
今月は1日より来月12月の9日まで、<br />
ライトアップされた夜の庭園を特別拝観、<br />
そして庭園内で精進料理を召し上がっていただく<br />
「観楓会」という行事も催されております。<br />
<br />
昼とはまた違った雰囲気で紅葉を愛でていただき、<br />
精進料理に舌鼓を打っていただければと思います。]]></description>
 <category>ひとこと</category>
<comments>http://www.taizoin.com/osho/?itemid=3</comments>
 <pubDate>Sat, 3 Nov 2007 22:33:52 +0900</pubDate>
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