お知らせ

2016年2月1日

2月13日(土)・14日(日)「京の上等抹茶」開催

POP用

今月は、「京華堂利保」のお菓子です。

主に武者小路千家の茶菓を仕立ててきたことでも有名な菓子店ですが、

生菓子はお店に伺っても販売されておらず、

お茶会用等の注文販売でしかお取扱いされておりません。

一般の方にはなかなかご賞味いただく機会が少ないところ、特別にご用意いただきました。

 

まだまだ寒い日が続きますが、梅のつぼみも膨らんで、

少し春の気配が感じられるようになりました。

今回は冬の風情と春の香りを楽しんでいただく2種類のお菓子をご用意いただきました。

見た目もかわいらしい、蕪の形をした薯蕷饅頭「京蕪」。

そして、上品なうぐいす餡をわらびもちで包んだ「春風」。

13日(土)は、「春風」を、14日(日)には「京蕪」をご提供いたします。

(写真左下のお菓子が「京蕪」、中央のお菓子が「春風」となります。)

 

また、お抹茶は京都・宇治の老舗「一保堂茶舗」の「さとりのそら」。

こちらも新年だけに販売される初釜用の特別なお茶で、

申年にちなんで、サルをあしらった茶筒に入れられています。

新年にふさわしい、大変上品で味わい深いお抹茶です。

月に一度、退蔵院でしか味わえない組合せをどうぞお楽しみ下さい。

 

■日 時:2月13日(土)・14日(日)

■受 付:午前9時30分~午後4時30分

■料 金:一服1,000円

■限定数;各日 10服 

 

※お抹茶代のほか、別途拝観料(一般500円/小中学生300円)が必要です。

※限定数がなくなり次第、終了となります。

お茶席では、通年ご提供しているお抹茶(退蔵院限定「もちどら」付)もお選びいただけます。(一服500円)

来月は、3月12日(土)・13日(日)の2日間に柳桜園のお抹茶と予約でしか買えない京菓子の銘店「嘯月」のお菓子をご提供予定です。お楽しみに

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