トップ > 花ごよみ > 霧島躑躅(きりしまつつじ)
ツツジ科/半常緑低木
近畿地方南部から九州にかけて分布し、海岸近くの低山帯などに生えています。早いもので2月末頃から咲くため、春の訪れを一番に告げるツツジとしても知られています。フジは富士ではなく藤で、藤色に咲くことから名付けられました。
△特徴:たくさんの小枝をつけ、2cmほどの小さな花をつけます。
△豆知識:小柄で繊細な花がとてもかわいらしく、オンツツジ(雄つつじ)に対してメンツツジ(雌つつじ)と呼ばれることもあります。