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金魚草(きんぎょそう)

ゴマノハグサ科/地中海沿岸原産/紫紅・赤・桃・白・黄・橙 地中海沿岸原産

花が金魚のおちょぼ口に似ていることが由来です。また、波打つような花びらが金魚の尾びれに 似ているからだと言われています。英語ではスナップドラゴンと呼ばれます。口をあけた竜の頭に見えたのがその由来です。種子からオリーブと同じくらい良質の油がとれるといわれています。また、この草をぶらさげておくと、魔法にかからないとして、魔除けにも使われていたそうです。江戸時代後半に日本に渡来しました。

特徴:鮮やかな赤、黄、ピンクから微妙なパステルカラーのグラデーションまで花色は豊富です。名前の由来になっているように、波打つようにひらひらとした花びらの形が特徴的です。

花ことば:仮定、推測、予知、欲望

豆知識:お酢で発色がよくなります。ビタミンCがたっぷり入っており、炒め物、サラダなどに調理して食べられます。ほんのりとした渋みが風味で出ます。