妙心寺 退蔵院
退蔵院 正門


トップページ
退蔵院のすべて
イベント情報
花便り
おみやげのご案内
交通のご案内
拝観のご案内
和尚さんからひとこと
サイトマップ


こころの庭、お持ちですか?
◆百日紅(さるすべり)
ミソハギ科/中国原産/落葉高木/紅
原産地の中国では、次から次へと花を咲かせ、約100日(7月中旬〜10月中旬)にもわたってピンクの花を咲かせることが名前の由来です。日本ではその幹がつるつるしていて、猿でも滑り落ちることから「さるすべり」と呼び、漢字に当てはめて「百日紅(ひゃくじつこう)」を「さるすべり」と呼ぶようになりました。サルナメリ(猿滑)は、サルスベリの異名です。江戸時代に中国から渡来しました。
△特徴:木肌が赤褐色の落葉高木です。花はしわしわとした形で紅紫色が多くありますが、白い花の「シロサルスベリ」、淡紫色の「ウスムラサキスベリ」もあります。冬はいちはやく紅葉します。
△花ことば:不用意、雄弁
△豆知識:おもに寺院や庭園で観賞用としてよく植えられます。水揚げが悪いため、花屋さんで見ることはほとんどありません。
☆さるすべりが詠われた詩☆
「百日紅 ややちりがての 小野寺」与謝蕪村
「炎天の 地上花あり 百日紅」高浜虚子(たかはまきょし)


本サイトを検索 by Google  RSS1.0

(C) 2002-8 Taizoin, All Rights Reserved. Powered by n.p.minerva, inc.